業種からの転職。
「必要とされていること」
を日々実感。

介護スタッフ 正社員 グランダ学芸大学 古野 武亮
介護スタッフ 正社員
グランダ学芸大学古野 武亮

2019年11月入社。飲食店の店長、営業職を経て介護業界へ。
楽しく働くがモットーの二児のパパ。休日はお子さんに自転車の乗り方を教える。

介護職を目指したきっかけ

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介護職を目指したきっかけ

新卒で外食系の企業に就職して店長を経験し、その後、OA機器販売会社で営業として働いてきました。営業時代に介護施設を訪問する機会があり、「古野さん、介護の仕事やってみない?」とお声がけいただいたこともありました。

そのときは営業の仕事が楽しかったので、転職に至りませんでしたが、会社が吸収合併されることになり、やむを得ず退職することに。その際、福祉関係の知り合いからベネッセスタイルケアを紹介してもらったのが転機となりました。

面接で印象的だったのは、ホーム長がおっしゃった「楽しくやりましょう」という言葉。“明るく楽しく働く”が私のモットーなので、「ここでならきっと活躍できる。」そう思って入社を決めました。

仕事のやりがい

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仕事のやりがい

やりがいを感じるときは、やはりご入居者様から「ありがとう」と言っていただいたときです。営業職もありがとうと言われることの多い職種ですが、それよりも圧倒的に多いですね。必要とされていることを日々実感できる仕事は、多いようで少ないと思います。

また、入社して間もない頃、細かなミスが多くて悩んでいたとき、ホーム長、先輩スタッフがすぐに業務のシステムを変えてミスが起こりにくい環境を整えていただいたことがありました。働く人に歩み寄ってくれる環境で働ける喜びも大きいです。

1日のスケジュール
(遅番シフト)

11:00
始業、パソコンで申し送りなど情報確認
11:30
ダイニングにて昼食前の準備、セッティング、昼食のお声がけ、ダイニングへご案内
12:00
配膳、食事の見守りや介助、ダイニングの片付け
14:00
スタッフと情報共有
14:15
アクティビティのサポート
15:00
おやつの準備、配膳、食事介助
15:30
休憩
16:30
夕刊をご入居者様のお部屋にお届け
トイレ介助など夕食前の準備をサポート
17:30
ダイニングへご案内
18:00
夕食の配膳、食事介助など
18:30
お部屋へご案内、イブニングケア(歯みがき・お着替えの介助など)
19:30
夜勤スタッフと情報共有および夜勤業務のフォロー
記録の入力
20:00
終業
今後の目標

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今後の目標

自分はまだ、一人前の介護スタッフになりきれていないという感覚があるので、まずは介護の技術・知識を十分に身につけることが目標です。

私がいつも念頭に置いているのは、ひとりの人間として真摯に向き合うこと。いろいろな人と接しながら、“自分もここで一緒に生活をしている”という感覚を持つよう心がけています。

ご入居者様がご逝去されたときは、身近な人を失ったときのような悲しさがありますし、喜んでくだされば自分のことのようにうれしくなります。この気持ちを大切にしながら、ご入居者様からより安心して頼ってもらえるような人になれたとき、ようやく介護スタッフとして一人前と呼べるのかな、と思っています。

また、違う畑から来たからこそ気付く課題や改善点なども少なからずあります。経験を積んだうえで、何かしら役に立てる提案ができる人にもなりたいですね。

Q&A

メッセージ

メッセージ

人が好きで、かつチームで働くことを意識できる人であれば、介護職はとても魅力的な職業です。もっと人気があってもいいのに、と思うくらいです。

私の周りでも元営業、元銀行員などの異業種出身者が、ここで新しいキャリアを歩み始めています。これまでの経験は必ず活きてきますから、自信をもって新しい一歩を踏み出してほしいと思います。

介護業界は、今後ますます変化していく業界です。たとえばモノを提供する仕事は、商品や原価が変わることはあっても、対価を得る仕組みはある程度確立されています。介護の仕事はもう少し抽象的で、仕組み自体が大きく変わる可能性もある。だから、未来に期待できることも大きい。そういう楽しさも感じていただけたらなと思います。

メッセージ

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