「自分のこどもを預けたい」
そんな学童クラブを目指して、
どんなことにも挑戦し続ける!

Profile
拠点運営管理/運営サポート
2022年入社K.O.

大学卒業後、保育事業の会社に入社。学童クラブの施設長を経て、本社で拠点バックアップ業務やエリア統括など幅広く経験を積む。その後、発達支援を行っている企業へ転職。指導員として経験を重ねる中、改めて学童事業への関心が高まり、ベネッセスタイルケア学童事業部の本部スタッフとして入社する。現在は、拠点の運営サポートから、採用・研修、自治体対応や新規拠点の開設など、幅広く携わっている。※本ページに記載されている情報はインタビュー当時のものです。

入社の経緯

「自分の子どもを預けたい」と思える学童クラブを作りたい。
年の離れた妹の面倒をよく見ていたこともあり、こどもと関わる仕事に興味を持ちました。保育士資格を取得できる大学へ進学し、保育園に入職する希望で複数の園を運営する保育事業会社に入社したのですが、大学時代に学童クラブでアルバイトしていた経験から、配属は学童クラブに…。思いとは異なりましたが、現場で施設長を務めた後、3年目に本社へ異動。新規開設の物件探しや社員の社宅準備など、幅広い業務に関わる中で、学童事業を支え拡げることにやりがいを強く感じました。4年目以降再度現場に戻り、施設長として自治体対応やエリア統括にも携わりました。
一方で、発達に特性のあるこどもの支援をしたいと考え、発達・学習障がいのこどもを支援する事業会社へ転職。指導員として「療育」に携わりました。その経験はとても意味深いものでしたが、やっぱり自分には学童事業が合っているとも感じて…。これまでの経験を活かし、学童事業を支える仕事への転職を考えました。そんな中で、ベネッセスタイルケアの学童事業の募集を見つけ、「『自分のこどもを預けたい』と思える学童クラブを作りたい」という想いに共感し、入社を決めました。

仕事内容

学童事業を前進させるために。できることは何でもやる!
業務は拠点の運営フォローがメイン。担当する学童クラブではスタッフと連携してバックアップ業務に入るほか、保育業務にも入ります。春休みや夏休みなど、学校が休みの時は朝から保育に入ることもあり、時には体力勝負になることもありますが、子どもたちから「Oさん!」と声をかけてもらえたり、ちょっとした相談を受けたりすると嬉しくなります。いろいろな拠点に行けるのも面白さの一つ。理科の実験イベントや、キャンプなど、自分も一緒に楽しんでいます!
本部の業務としては、拠点の補助金申請、自治体対応・折衝、採用業務など。また、新規で自治体からの業務を受託するためのプロポーザルにも携わります。ほかにも拠点運営の売り上げ予測を立てるという仕事があります。自分は数字を扱う仕事が苦手に感じていますが、すべて学びだと思って、多くの方の力を借りながら取り組んでいます。
当社に入社して初めて携わる仕事も多く、業務の幅が広く奥が深い!だからこそ「大変だ」「できない」と決めつけず、なんでも挑戦してみる姿勢が大切。本部スタッフは、ベネッセスタイルケアの学童事業を前進させるために何でもやる!という役割だと感じています。

仕事の面白さ

学童保育そのものの価値向上を目指し、よりよいサービスの構築に携われる。
学童で働くスタッフの採用にも携わっていますが、学生アルバイトの応募が多数あります。アルバイトを通じてこの仕事の面白さを伝えたいと思って関わっていて、卒業後の就職先に当社を選んでくれる人も!仲間が増える瞬間に大きなやりがいを感じます。
また、前職の経験を活かして、特性のあるこどもを受け入れる仕組み作りにも携わっています。どんなこどもも互いの違いを受け入れて過ごせるように、スタッフが一人ひとりの特性を理解して対応できる体制づくりを自分も学びながら進めています。
学童保育は働く保護者の方とその子どもたちにとってなくてはならないサービスですが、まだまだ発展途上。ベネッセスタイルケアでは外部向けのセミナーや研修を実施して自社で培った知見を還元したり、同業他社と協力して自治体へ働きかけたりと、学童保育というサービス全体の価値の向上に取り組んでいます。私は学童事業とそれを取り巻く社会の動きを体感しながら、よりよいサービスの構築に関われていることに、自身の成長とやりがいを感じています。

仕事を通じて身についたこと、得られたこと

一番は、「尊敬できる上司」との出会い。
拠点ではこどもと関われる楽しい場面もありますが、運営で困っていることをサポートするのがメインの仕事。施設長から相談を受けてアドバイスすることもありますが、自分も一緒に悩んでしまうこともしばしば。そんなときに、上司の対応から多くを学びました。スタッフとの面談の進め方や保護者の方の対応では、思い込みにとらわれず「なぜ」を重ねて理由を丁寧に聞き、その方の想いを受けとめたうえで筋道を立てて話をしていきます。なかなかすぐに真似できるわけではありませんが、一つひとつ見て感じて自分のモノにしていきたいです。そして、上司は子どもたちを楽しませたいという想いは人一倍で、バルーンアートやルービックキューブ、この前はしめ縄作りまで披露してくれるエンターテイナー。「尊敬する上司」との出会いは、入社して得られたことの中で“一番”だと思います!

1日の流れ

プライベートは・・・

普段の休みはサッカー三昧で、息子と一緒にサッカーをしたり、スタジアムへ観戦に行ったりするのが楽しみの一つです。また旅行も好きで、ここ最近は沖縄がお気に入り。年に1回は訪れていて、今回は宮古島に行きました。食べ物もおいしく、海もきれいで、心身ともにリフレッシュできました!

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