社内研修の
紹介

ベネッセでは職場になじめ、介護の専門性が高まる研修を年間500回以上実施しています。

※2015年度実績

入社時の研修

入社時研修

入社時研修

ベネッセスタイルケアの理念と現場でのご入居者様へ寄りそう姿勢を理解するために、ほとんどの方に参加をいただきます。何故そのように実践するのか?背景・理由がわかるので、介護の経験者からも好評をいただいています。 ご入居者様役と介助者役になっての飲水実習

対象職種
介護職、看護職、専門職、総合職
対象雇用形態
正社員、契約社員、パート・アルバイト
期間
6日間
目的
  • ベネッセスタイルケアの理念を理解する
  • 介護技術や知識の基本を知る
  • ホームでの仕事をイメージできる状態になる
  • 励まし合える仲間(同期)と出会う

入社3ヶ月研修

入社3ヶ月研修

業務を覚え、一通りのシフトを任されはじめた時期に、同期とともに3ヶ月を振り返ります。互いの悩みや課題を共有する中で、自身の成長も確認できるため、日々の実践で大事にすべき本質的なことに改めて向き合えるようになります。 ベット上での着替え介助の様子

対象職種
介護職、看護職、専門職、総合職
対象雇用形態
正社員、契約社員
※パート・アルバイトはホーム長指名者
期間
1日間
目的
  • 互いの成長や視点の広がりを確認し合う
  • 「今の自分」の状況を見つめ直す
  • 「ご入居者様を軸」とする介護技術、生活プラン、認知症ケアを再確認する

入社8ヶ月研修

入社8ヶ月研修

仕事に慣れ、個別ケースの応対も任せられるようになる中、2年目をむかえるにあたり、自身の行動様式の特徴を押さえながら、改めて「ご本人本位のケア」を確認します。ADL(日常生活動作)の変化の節目を見逃さない等、ベネッセ基準での行動を再徹底します。 ベットから車イスへの移乗介助の様子

対象職種
介護職、看護職、専門職、総合職
対象雇用形態
正社員、契約社員
※パート・アルバイトはホーム長指名者
期間
1日間
目的
  • 自分の強みと課題を整理する
  • (B等級に)求められる介護技術、生活プラン、認知症ケアを深める
  • スキルアップのイメージを持つ

専門性を磨く研修

介護技術の研修

※FT:ファシリテーター

認知症ケアの研修

基礎研修

基礎研修

その方らしい生活を実現するために必要な、センター方式で大切にしている視点(共通の5つの視点)やポイント(支援のための7つのポイント)を学びます。私たちの関わり方1つで、周辺症状が変化することを理解し、多職種と連携することで、ご入居者様のよりよい一日が実現できることを、実践を通して学んでいきます。 グループの検討結果、自身の想いの発表

対象職種
介護職、看護職、ホーム長
対象雇用形態
正社員、契約社員
期間
2日間
目的
  • センター方式を活用し、ご入居者様の理解を深める
  • 本人本位の認知症ケアのポイントを実践的に学ぶ

ファシリテーター育成研修

ファシリテーター育成研修

認知症ケア基礎研修受講後の自身の行動を振り返りながら、ご入居者様のその方らしい生活を実現していくためには、多職種を巻き込むなど、ホーム全体での協働が重要であることを理解します。また、ホームでファシリテーターとしての一歩目を踏み出すために、実際のケースを用いながら、共通の5つの視点を使って他スタッフへ伝える練習をします。 グループワーク進行の様子

対象職種
一定の職責があり、認知症ケア基礎研修の修了者
※ホーム長の推薦、事業部長承認が要
期間
2日間
目的
  • 認知症ケアを推進する力を身につける
  • ファシリテーターの役割を知り、スキルを磨く

講師育成研修

講師育成研修

認知症ケア基礎研修の講師として、人前でわかりやすく話す力、グループワークを効果的に進める力をつけるにはどうしたらいいかを実践的に学びます。また、自身の経験・エピソードが受講者の理解を促進すること、講師としての個性・武器になることを理解し、実習での実践を重ねることで、伝える力をつけていきます。 グループワーク形式の受講生による摸擬講義(写真はイメージ)

対象職種
認知症ケアファシリテーター
※事業部長推薦、本部長承認が要
期間
4日間
目的
認知症ケア基礎研修の講師の役割を果たせるマインド、知識、技術を身につける

介護技術の研修

スタンダード研修

スタンダード研修

ベネッセのノウハウの詰まった介護技術ガイドラインは、高齢者の自然な体の動きに沿った介助の考え方を示したものです。なぜそのような介助が必要なのか、その根拠を考えることが、個々のご入居者様に適した介助を提供するためには必要です。また、経験者からも、「ここまで丁寧に教わったことはなかった」といった声があがるなど、介助者の体にもやさしい介護技術として喜ばれています。 現場サービスリーダーを交えてのグループディスカッション

対象職種
介護職
対象雇用形態
正社員、契約社員、パート・アルバイト
期間
3日間
目的
  • 高齢者の自然な体の動きを理解する
  • 介護技術ガイドラインに沿った介助方法の根拠を理解する

ファシリテーター育成研修

ファシリテーター育成研修

他職種と連携しながら、ホーム全体で安全な介助が徹底して行われるよう、メンバーの技量を見極めるポイントを理解をした上で、相手に合わせた教え方、指導方法をロールプレイを交えながら学びます。 全員で腰痛予防体操を

対象者
一定の職責があり、介護技術スタンダード研修の修了者
※ホーム長の推薦、事業部長承認が要
期間
2日間
目的
  • 介護技術ガイドラインの考え方をわかりやすく伝え、相手が技術をできるようになるための具体的方法を学ぶ
  • 事故予防の観点を学ぶ

指導員育成研修

指導員育成研修

介護技術ガイドラインに基づいた全てのケア(移動・移乗介助、車いす介助、食事介助、排泄介助、保清介助、更衣介助等)について、根拠のある説明や、わかりやすいデモンストレーションができるなど、周りのスタッフに伝えるスキルを磨きます。 受講生が介護技術の指導員役になり、互いにフィードバックし合う

対象職種
介護技術ファシリテーター
※事業部長推薦、本部長承認が要
期間
4日間
目的
  • 介護技術ガイドラインに基づいたケアを指導員として伝える技術を深める
  • 介護技術の研修講師の役割を果たせるマインド、知識、技術を身につける

「介護のプロフェッショナル」としての
社員一人ひとりの成長をともに描く