復帰したい。続けたい。
その答えが住宅型登録
ヘルパーでした。

松本 元恵

住宅型登録ヘルパー

グランダ世田谷上町

2016年入社。区立小学校の特別支援学級の介添えや、私立の中学・高校での家庭科実習補助として活躍する傍ら、5年ぶりに介護職に復帰。

在宅のやりがいはそのままで安心感は数倍。
「住宅型登録ヘルパー」で復帰しました。

住宅型登録ヘルパー 松本 元恵

復帰することに不安はありましたか?

5年のブランクはゼロスタートと同じ。でもやりたいのはホームヘルパー。その悩みを解消してくれたのが「住宅型登録ヘルパー」でした。
訪問先は住宅型施設のご入居者様。困ったときにホーム長やサービス提供責任者、他のスタッフさんや看護師さんがいてくれるからすごく安心。訪問介護のやりがいはそのままで、安心感は何倍もありましたね。

ベネッセスタイルケアを
選んだ理由は何ですか?

最初の介護職もベネッセスタイルケアでしたが私の都合で退職。
未経験だった私にみんなが親身になっていろんなことを教えてくれたことがずっと印象に残っていて、今度こそきちんと頑張りたいという思いがあって選びました。

復帰するにあたって気をつけたことは
ありますか?

年齢的に一度失敗してしまったら二度とこの仕事には戻れない。
そんな覚悟を持っていたから、間違いのないようわからないことは何でも聞くようにしていました。とにかくそばにいる人を捕まえて確認をする。同じことを聞かないように全部紙に書く。気づいたことを付箋に書いてもらうんですが、これまでのものは全部取ってありますね。
みんな嫌な顔せず丁寧に対応してくれて、やはりここを選んで間違いなかったと思いましたね。

実際のお仕事ではどんなことを心がけていますか?

私が働いていた特別支援学級では意思を上手に伝えられない子どももいて、後回しは通用しませんでした。介護も一緒です。
最初はどんな小さくてもいいからやらせてもらえることはすぐにやる。若いスタッフには体力的にかなわない。
だから年齢を重ねているからこそできることを頑張っていこうと、いまはまだいろいろと手探り状態ですね。

最近、印象に残ったことはありますか?

意見を聞いてきちんと判断してくれる環境だと感じました。
雨の日のお散歩は施設内を歩くんですけど、クイズ形式にしてゴールを目指したら面白いんじゃないかとホーム長に聞いてみたら、「ぜひやってください」といってくれました。実はまだ入社して間もない頃で、でしゃばった感じでそのことを相談してみたんです。

ご入居者様のことを思う気持ちに社歴は関係ないといわれました。まったくの取り越し苦労でしたね。

ベネッセスタイルケアは
どんな職場ですか?

まだ仕事をしていないのに、「ここのホーム長の施設なら復帰するにはいい環境よ」とサービス提供責任者にいわれました。
できるかどうかもわからない私に大丈夫といえるほど、人に対する信頼がすごいんだと感じましたね。
実際、復帰する私のために担当するご入居者様とのマッチングを考えてくれたり、働きやすい工夫がいろんなところにされていました。ここまでしてもらって、もう何があっても辞められないと心に決めました。

仕事の紹介about work

画像をクリックすると、大きな画像で見ることができます。

  • 午前9時 勤怠記入

    午前9時
    勤怠記入

  • 担当ご入居者様の居室清掃

    担当ご入居者様の
    居室清掃

  • 困ったことや気になったことはすぐにサ責に相談

    困ったことや気になったことは
    すぐにサ責に相談

  • 朝リビングのカーテンを開け、1日がスタート

    雨の日の室内お散歩の準備。
    クイズ形式で一工夫

  • サ責の記録に対するフィードバック。付箋は宝物

    サ責の記録に対する
    フィードバック。付箋は宝物

  • 午前10時30分お仕事終了!

    午前10時30分
    お仕事終了!

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「介護のプロフェッショナル」としての
社員一人ひとりの成長をともに描く