仕事も私生活も
じっとしていられない私は、夜勤専任介護スタッフです。

鈴木 浩子

夜勤専任介護スタッフ

くらら中村橋

2012年入社。40代ではじめての介護職。夜勤明けでそのまま韓国旅行に飛ぶ。
とにかく忙しいことが元気の源。

誰かのためと自分のために頑張れる。
だから私は夜勤専任です。

夜勤専任介護スタッフ 鈴木 浩子

なぜ介護のお仕事に?

実家が4世帯の大家族。90歳のおばあちゃんがひ孫の面倒を見ていて、近所のお年寄りがもらい湯に来るような家で、ご年配の方のイキイキとした表情を見ながら育ちました。
訪問介護からスタートしたのは夫の看病と父の介護を経験したから。私の献立で夫は完治。父は亡くなる2週間前までお風呂に入れていました。自宅が落ち着くのは肌で感じていましたから。

40歳を過ぎてからの介護スタッフに
不安はありませんでしたか?

ご入居者様により近い年齢だからできることがあるはず。
マニュアルに忠実に頑張る若いスタッフに、体位交換でされる側を体験させて「本当だ」に気付かせる。人の気持ちを代弁できるのは人生経験があるから。
若いスタッフからもいっぱいエネルギーをもらっているから、年齢は関係ないと思いますね。

ベネッセスタイルケアを
選ばれた理由は?

ずっと仕事や家事をしてきて、そろそろ自分の時間がほしいと考えていたときに、「夜勤専任スタッフ」を見つけました。

夜に頑張って昼間は自分の時間にしたい。それを応援してくれる夫と子どもたちにはとても感謝しています。

実際にベネッセスタイルケアで働いてみた印象は?

驚いたことが3つ。
これまでのどこよりも一番細かくいろんなことを教えてもらったことがひとつ。
スタッフからの「こうしたい」という発信が多いことがふたつ目。
三つ目は、認知症のフロアのご入居者様の表情がとてもおだやかだったのには本当に驚きました。

ひとりで何でもやらなければと思い込んでいたので、ご入居者様にもスタッフにも決して無理をさせないという当たり前のことに気付かされました。最近、家族からおだやかになったといわれます。

それで、自分の時間は持てましたか?

夜勤明けのまま韓国に直行することもしばしば。主人との軽井沢旅行で猫7匹と犬2匹を連れて行ったときは大賑わいでした。
頑張った先にいいことがあるから一生懸命になれる。プライベートが充実しているから忙しくても全然平気なんです。

まとめて働いてまとめて休む。スタッフと買い物や食事、旅行なんかも楽しんでいます。

どんな方が夜勤専任スタッフに
向いていると思いますか?

振り返ると子どもが転びそうになっていた経験ってありませんか。
それって責任感が五感を働かせているからです。
夜勤はご入居者様一人ひとりと向き合う場面がいくつもあるので、そんな五感も大事。だから子育ての経験がある方ならきっと大丈夫です。何もなかったときの安心感はご入居者様も同じ。
朝のみなさんの笑顔は全部自分に向けられていると思っちゃうくらい充実感でいっぱいですよ。

仕事の紹介about work

画像をクリックすると、大きな画像で見ることができます。

  • 午後4時 夜勤入り準備

    午後4時
    夜勤入り準備

  • 夜間の巡視

    夜間の巡視

  • 夜間ご入居者様の様子を記録

    夜間ご入居者様の様子を記録

  • 朝リビングのカーテンを開け、1日がスタート

    朝リビングのカーテンを開け、
    1日がスタート

  • ご入居者様の健康状態の確認

    ご入居者様の
    健康状態の確認

  • 午前9時 勤務終了!

    午前9時
    勤務終了!

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「介護のプロフェッショナル」としての
社員一人ひとりの成長をともに描く