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介護現場で働く 医療分野との違い

医療分野と介護分野の違いについて

看護と一言でいっても、施設形態が違えば方針やスタイルも大きく変わります。
医療分野と介護分野、どちらも看護職が必要とされていることは言うまでもありませんが、ここでは病院と介護施設の違いや介護施設に求められている役割を確認してみましょう。

病院と介護施設の違い

  病院 介護施設
目的 治療 生活
目標 回復(退院) 自分らしさ(日常)
管理 制限 バランス
看護・介護計画 クリニカルパス(標準化) ケアプラン(個別重視)
医師体制 常駐(病院の医師) 原則不在(かかりつけ医)※1
看護師体制 多数 少数
給与 高い(夜勤があるため) 低い(夜勤がないため)※2

※1:老健等施設によっては医師が常駐しています

※2:施設によっては夜勤があり手当がつきます

病院と介護施設には多くの違いがありますが、最も大きな違いは「医療=治療優先の場」であり「介護=生活の場そのもの」ということです。病院と介護施設の役割そのものの違いより、看護職に必要とされる視点や連携体制は異なります。
高齢社会の波による在宅医療の重要性から「生活を看ていく看護」への期待は大きく、介護分野は一層注目が高まってくると予想されます。

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介護施設の位置づけ・看護職員・リハビリ職員の役割

介護施設の位置づけ

住み慣れた地域、慣れ親しんだ家で最期まで自分らしく暮らしたいというのは、誰しもの願い。介護施設において重要なことは、単に介護サービスを提供する場をつくるのではなく、一人ひとりの入居者・利用者に寄り添い、その生活を支援することにあります。
入居者が最後の時間を過ごすにふさわしいと思えるような環境作りが介護施設には求められています。
看護については、治療ではなく生活という視点から入居者をサポートする必要があります。生活のスタイルは介護度や健康状態によって大きく異なります。また、価値観や習慣、趣味や大切にしていることなど、これまで生きてきた時間を理解し、尊厳を大切にしながら支援を行なうことが求められます。

写真

看護職員の役割

日本看護協会によると、介護施設における看護職員の役割は大きく5つあると言われています。

1)医療・看護の立場で入居者の生活を支援する
2)チームケアの一員として専門性を発揮する
3)施設全体の「健康」を守る
4)施設全体のマネジメントを意識して役割を果たす
5)必要な社会資源の情報を把握し、地域と連携する

介護施設における看護職員は、医療職として利用者の生活を支えるうえで、幅広い役割を求められています。介護職員を中心とした多職種と協働しながら、高齢者の人生に深くかかわることで看護の原点に返ることのできる分野ともいえるでしょう。

リハビリ職員の役割

介護施設におけるリハビリ職員の役割は、ご入居者の機能評価を行い、安全且つその方の機能を活かした生活をおくる為の支援を行います。ご入居者に対する直接的な関わりだけでなく、居室・建物内の環境、介護スタッフに対する関わりも含めて生活全般にわたって関わっていきます。又現在の状況だけでなく今後のご入居者の機能予測も行い事故予防や介助方法の変更などにも関わります。
介護施設は高齢者の生活のあらゆる場面に長期にわたって関わる事で、自らの関わりがその方の暮らしにどのような影響を与えたのか実感しながら仕事を続けられるやりがいのある職場です。

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