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介護現場で働く 介護分野を知る

需要が高まる介護分野の看護職

高齢社会が進み、介護を必要とする高齢者が増加している中で、介護分野における看護職の必要性は高まっています。日本看護協会の調査によると、全国で働く看護職のうち、老人保健施設、特別養護老人ホーム、社会福祉施設、居宅サービスなどで就業している方は全体の約12%(内、訪問看護約2%)。決して多い数字とはいえませんが、社会のニーズも一層高まっており、介護分野の看護に対する期待はこれまで以上に高まっています。
病院看護とはアプローチが異なり、また幅広い知識や経験が生かせる介護分野において、活躍できるフィールドが広がってきています。

看護職・リハビリ職が活躍できる介護のフィールド

施設系

  • 特別養護老人ホーム(特養)

    65歳以上の要介護者認定を受けている方が入所する施設です。施設サービス計画に基づき、食事・入浴・排泄などの介護や日常生活上のお世話・健康管理などをおこないます。医療機関ではないので、病気やケガで治療が必要な方は入所できません。その他の施設に比べると比較的介護度の高い方が多いのが特徴です。

  • 介護老人保険施設(老健)

    要介護認定を受けた方のうち、病状が安定している方が在宅への復帰を目指しリハビリをおこなう施設です。在宅生活を営めるよう、医師の管理の下、ケアサービスやリハビリがおこなわれます。栄養管理や入浴などの生活支援も提供されます。医師をはじめとして看護職・理学療法士などの専門スタッフが常駐しており、夜間体制も整えているのが特徴です。

  • 有料老人ホーム(特定施設)

    高齢者の暮らしを重視した住まいで必要に応じて介護サービスを提供する施設です。ひとり暮らしに不安のある方から比較的医療依存度の高い方まで、入居者の層が幅広い施設といえます。民間企業が運営する施設が多いため、他の施設形態に比べ、提供サービスの内容に特色があります。医師は常駐していない事が多く訪問診療との連携体制にて運営しています。

  • 小規模多機能ホーム

    介護が必要となった高齢者が、住み慣れた家や地域で生活できるよう作られた在宅介護施設です。利用者の状態にあわせて通所を中心として、宿泊・訪問のサービスが選べます。住み慣れた地域であるという安心感と小規模ならではの家庭的な雰囲気が特徴です。地域ケア・コミュニティの拠点としても注目されています。

通所系

  • 通所介護(デイサービス)

    比較的介護度の低い方が、ADL・QOL向上を目的として、自宅から通う介護施設です。施設では、食事や入浴などの日常生活上の支援や生活機能向上のための機能訓練、口腔ケア等のサービスを日帰りで提供します。 グループ活動を含め、施設内での高齢者同士の交流もあります。利用者の自宅から施設までの送迎も施設側が対応します。

訪問系

  • 訪問看護

    病気や障害を持った方が、住み慣れた地域や家庭で療養生活を送れるよう、看護職が訪問して自立への援助・療養生活支援をおこないます。在宅で安心して療養生活が送れるよう、24時間365日体制のステーションも多いです。医師や関係機関と連携をとり、あらゆる在宅サービスの調整を提案するのも重要な役目です。

  • 訪問入浴

    看護職および介護職員が移動入浴車でご自宅を訪問します。寝たきりの方や障害のある方でも入浴できるよう、専用の浴槽をもちこみ、室内で入浴介助をおこないます。看護職が入浴前後のバイタルチェックをおこなう他、胃ろうや留置カテーテル管理などもおこなうため、日々の定期的な身体状況の把握にも貢献しています。

超高齢社会を迎えた今、介護サービスも多様化しており、上記以外にも看護職として活躍できるフィールドは増えています。医療分野だけでなく、介護分野においても老年看護や在宅看護、地域看護を実践できる職場が増えてきたと言えるでしょう。

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介護領域で広がる看護職の活躍の場

分野別就業者比率(全体)

分野別就業者比率(全体)グラフ
  • 病院
  • 診療所
  • 介護・在宅分野
  • その他

施設別就業人数の推移

  • 平成22年
  • 平成24年
介護分野別就業者比率(介護分野のみ)病院
病院
介護分野別就業者比率(介護分野のみ)介護施設
介護施設
厚生労働省「衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」より
第七次看護職員需給見通しに関する検討会報告書

看護職の就業者のうち約83%の就業先が、病院もしくは診療所です。一方介護・在宅分野の就業者は全体の約12%と社会的なニーズに比べ、就業者数の伸びが追いついていない状況が続いています。介護・在宅分野で働く看護職を増やすためには、仕事内容や環境・やりがいや得られる経験など、認知度をあげる必要があると考えます。
また、介護分野での内訳は、施設系、通所系、訪問系などに偏りは少なく、分散している状況です。それぞれの勤務形態の違いや処遇、福利厚生のみならず、入社後のフォローや研修体制などを十分に調べて選びましょう。

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